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「薬剤師」の職場と言うって思いつくのは『病院や調剤薬局』でしょう。
一昔前までは院内処方と言って病院内で薬を処方してもらうのが当たり前でした。それが法改正により院内処方の点数(健康保険から支払われる金額)が院外処方よりもかなり低く(安く)なり全国で調剤薬局の数が一気に増え多くの薬剤師が必要になったのです。
このような仕事に就く薬剤師は、医療機関の処方箋を受けて医薬品を調合することになります。
このような薬局・病院や診療所で働く薬剤師の割合は、薬局50.7%、病院や診療所で18.8%、です。
残りの薬剤師はどこで活躍しているのでしょうか。
大学に3.5%、医薬品関連企業に17.8%、行政機関に2.3%、他業務及び職についていない人が6.9%、という内訳になるそうです。
つまり薬局以外にも薬剤師が働く場所は多数あると言う事です。
これらの薬剤師は医薬品関連企業ですと新しい薬の開発研究等に係ることになります。行政機関で働く薬剤師は公務員試験に合格し公務員として保健所や警察官として薬剤師の知識を活かすことができます。
このように薬剤師と言うのは薬を調剤するだけが仕事ではないのです。

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