ダイエット成功の秘訣のひとつは燃焼系ボディー

 私がピアノ教室へ通い始めたのは小学校一年生の時でした。双子の姉と共に自宅から少し遠いピアノ教室へ歩いて通っていました。
ピアノがどういった楽器なのかも知らずに、いきなり通うことになり訳もわからないまま週一回のレッスン30分という長い時間をピアノと向き合い始めたのでした。
 最初の頃はそんなに好きとか、興味もなかった私も小学校4年生になったころには好きになっていて、あんなに長く感じた30分も苦痛ではなくなっていたのでした。音階を覚え、右手、左手、両手と動くようなれば、弾ける曲もそれなりに増えるので、その嬉しさもあってかどんどんピアノに興味が引き込まれていきました。
「家でもピアノが弾きたい!」
と姉と一緒に母へ猛烈アピールをしても中々、相手にされていなかったのですが、
ある日
「ピアノ買おうか?じゃあ今度見に行こうね」
と念願のアップライト(グランドピアノは欲しくても現実的に無理でしたので)を購入してもらえた日の喜びは今でも忘れられません。
少し紫色のシュバイツァーのピアノを毎日、毎日、姉と交互に弾き、時には兄弟喧嘩して「私の番!」とダダをこねあったり、
また二人で連弾したり・・・ピアノのある生活は本当にいいものだなと小学生ながらに感じたものです。
 ピアノ教室に通っていると発表会というものが必ずありますよね。私も、とても緊張するタイプで人前で演奏することがとても苦手でした。
4年生の発表会のときには「グリーグ作曲・山の魔王の宮殿で」が先生から与えられて、日々練習し、発表会直前まで緊張していたのですが、
無事弾き終えた時の達成感は、子供ながらに大きく、深い心の経験となって刻まれ、その後は緊張・プレッシャーに対して免疫がついた気がします。
また、ピアノ教室には作曲者の人生が描かれているアニメ本が置いてあり、自分のレッスンの番になるまでいつも読んでいました。
バッハ、モーツァルト、ショパン・シューベルト、ベートーヴェン等があり私はバッハが一番大好きでした。
何が、どう好きと説明は難しいのですが、曲調がとても好きです。パイプオルガン、チェンバロ、バイオリン、それぞれのクラシックに興味を持つようになったのはこのアニメ本を読んだ事がきっかけです。
 そんな私も気づけば中学校三年までピアノを習い、その後は独学で弾いたりしていたのですが、成人し仕事に就くとピアノはたまに弾いたりと少し遠い存在になっていきました。
 今では結婚をして二人の娘を持つ母親です。よく子供たちとピアノで楽しく弾き歌いをしながらアンパンマンや童謡など楽しんでいます。
こうして見ると改めてピアノを通わせてくれた両親にとても感謝の気持ちでいっぱいです。
 子供たちも是非ピアノに興味を持ってもらい演奏する楽しさ、喜びを知ってもらいたいと思います!

「薬剤師」の職場と言うって思いつくのは『病院や調剤薬局』でしょう。
一昔前までは院内処方と言って病院内で薬を処方してもらうのが当たり前でした。それが法改正により院内処方の点数(健康保険から支払われる金額)が院外処方よりもかなり低く(安く)なり全国で調剤薬局の数が一気に増え多くの薬剤師が必要になったのです。
このような仕事に就く薬剤師は、医療機関の処方箋を受けて医薬品を調合することになります。
このような薬局・病院や診療所で働く薬剤師の割合は、薬局50.7%、病院や診療所で18.8%、です。
残りの薬剤師はどこで活躍しているのでしょうか。
大学に3.5%、医薬品関連企業に17.8%、行政機関に2.3%、他業務及び職についていない人が6.9%、という内訳になるそうです。
つまり薬局以外にも薬剤師が働く場所は多数あると言う事です。
これらの薬剤師は医薬品関連企業ですと新しい薬の開発研究等に係ることになります。行政機関で働く薬剤師は公務員試験に合格し公務員として保健所や警察官として薬剤師の知識を活かすことができます。
このように薬剤師と言うのは薬を調剤するだけが仕事ではないのです。